ロンドン旅行3日目

3日目は衛兵交替を見に、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ。


半年間イギリスにいたにも関わらず、この交替式の存在すら今まで知りませんでした。
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こんなに観光客集まるんですね。

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その後、祖母の元ホストスチューデントの日本語ペラッペライギリス人とBig Benで落ち合い、ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)の近くでランチ。

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「直訳できないこの日本語、英語にどう訳したらいいんだろう」って時に、それを正確に答えられる人ってバイリンガルか、日本語のわかるネイティブしかいないと思うのですが、今日はその両者がいたので非常に勉強になりました。
そこでネイティブに直接確認した、訳しにくい日本語を2つだけご紹介。

【面倒くさい】
イギリス英語 : I can’t be bothered.
シンガポール英語 : So troublesome.

「面倒」を辞書で引くと、troublesome, tiresome, bothersomeの3つがまず出るのですが、シンガポール人はtroublesomeをよく使うみたい。イギリス人はこの3つももちろんわかるけど、一番使う頻度が高く、そして一番意味が近いのが I can’t be botheredだそうです。

【(今日の予定は?に対しての)暇】
イギリス英語 : Nothing special.
シンガポール英語 : Nothing much.

ここでもイギリスとシンガポールでは若干の差がありますね。

夜は、伯母さんの若き頃の話をたくさん聞き、私はそれに感化され、残りの留学期間は語学学校を休む、若しくは辞めて、ヨーロッパ旅行をすることを決意。そして、日本でしようと思って機会を逃してしまったヒッチハイクを、ヨーロッパで3週間ほどしようと思います。

ヒッチハイク、絶対楽しい。

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深夜2時、突如大音量の非常ベルがホテル中に鳴り響き大パニックになり、全員パジャマで外に避難した時の写真。


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