イタリア旅行4日目〜ミラノダービー・ACミランvsインテル〜

今日はミラノに行くことになっていたのだが、せっかくローマに来たのだから世界最小面積の国バチカンにも行ってみたいと思い、朝7時に起きてホステルをチェックアウト。旅行中の4時間睡眠はキツすぎた。

メトロでバチカンの最寄り駅Ottavianoにへ向かった。

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5分ほど歩き入国口へ到着。

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人めっちゃ多い。中に入ると…

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サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)の前で何かやってるっぽい。

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テレビの取材もしている。

もっと奥へ入ってみた。

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インドの国旗を持っている人や、青い帽子や布を身につけている人がたくさんおり、前にお偉いさん達もたくさん並んでいて、何か特別な日に来てしまったらしい。
しかし調べてみても詳細はわからなかった。

サン・ピエトロ大聖堂の裏にあるバチカン美術館にも行こうと思ったのだが、今日は規制されていて入ることができなかった。

バチカン市国は出版物の刊行などの他に特別な産業基盤は持っておらず、観光収入およびカトリック信者からの寄付が歳入の全てというのは面白い。バチカンの歴史にも興味が湧いた。

とくにすることもなかったので30分ほど滞在しバチカン市国を後にした。

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ローマのTermini駅で食事をし

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電車に乗ってミラノへ向かった。真実の口が見れなかったのは少し残念。

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2時間ちょいで到着。ミラノセントラル駅すごすぎた…。

ホステルに行ったのだが、門の呼び鈴を何度鳴らしてもスタッフが出てこなかったので、仕方なく近くのレストランを探した。

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回転寿司っぽいお店を発見。入ってみた。

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寿司以外の食材もガンガン回ってる。
食べ放題で9.90€と安かったので食べまくり

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20皿ぐらい食べて満腹。

ホステルで数時間休憩をし、試合会場であるSan Siro Studiumへ向かった。

向かう途中で怪しい黒人がミサンガをあげるよと近づいてきた。この手の商売が流行っていることは知っていたので私は完全にスルーしていたのだが、相方がミサンガを巻かれてしまった。しかし黒人は金を求めてこなかったしめちゃくちゃ笑顔だったので、本当に良い人にさえ見えた。そんなやつもいるのかよ疑って損したわと、少し気を抜いてしまった。
しかしこれこそが相手の戦略だったのだ。少し時間が経ってからその黒人はもう一度近づいてきた。私は何度も無料か?という確認をしてから仕方なくミサンガを巻かせてやった。
無駄に2つも巻かれた後その場を離れようとすると、案の定相手の態度が急変し「Give me some money!!」と腕を掴みながら言ってきた。お金がどうこうというよりも騙されることがどうしても嫌だったので、私は全力で逃走した。

相手は長くは追ってこず、結局お金は払わずに済んだのだが、あんなに警戒していても一瞬彼に心を許してしまったのが悔しい。普通の日本人ならしょうがないかとお金を払ってしまうからああいう商売が成り立つのだろう。海外での経験値がまた上がった。

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ミラノダービーのタオルと本田のユニフォームを買い

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スタジアム到着。

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6万キャパらしいけどゲートは14個もあるし、国立競技場よりも遥かに大きく感じた。

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5€のダイナミックホットドッグ

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入場口

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螺旋状のスロープをひたすら登り

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到着

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急に体調が悪くなるたかのりさん。

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HONDA!!

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本田のコーナーキック

大便したい男が女子トイレに入っていたり、観戦中にタバコだけでなく薬を吸ってる人もたくさんいたり、イタリアの文化を堪能することができた。
サッカーに関してはにわかすぎてコメントしづらいけど、本田と長友の試合を生で観れたのは良い経験になったな。人生初のサッカー観戦が本場ミラノでACミランvsインテルだなんて贅沢すぎた…。


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