ロンドン旅行4日目

4日目は、これまた祖母の元ホストスチューデントである、現在ロンドン郊外住みのスペイン人に会いに行きました。
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最後に会った時、私はまだ5歳だったので…なんと17年ぶりの再会。覚えてくれてて嬉しかったなぁ。

その家庭には将来有望イケメンの男の子と、めちゃくちゃ可愛い女の子がいたのですが、私は何故か会った瞬間から手を握られ、引っ張られ、車でも私の上に座ってくるという神対応をされました。8歳の女の子に。
男の子には、こいつは何をしても怒らないと感づかれたのか、殴る蹴るの暴行をされ続けました。脛、金的、顔面も手加減なしで殴ってくるので油断できません。5歳の本気を知りました。それでもとにかく可愛い。
公園で追いかけっこしたり、車のプラモデル的なの組み立てたり、折り紙したり、6時間遊び尽くしました。可愛い子供大好きです。

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あと1ヶ月イギリスにいるのなら遠慮せずまたいつでも来てほしい、と言われたので、本当にまたお邪魔させて頂く予定です。

こういう繋がりは大切にしていきたいですね。


ロンドン旅行3日目

3日目は衛兵交替を見に、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ。


半年間イギリスにいたにも関わらず、この交替式の存在すら今まで知りませんでした。
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こんなに観光客集まるんですね。

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その後、祖母の元ホストスチューデントの日本語ペラッペライギリス人とBig Benで落ち合い、ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)の近くでランチ。

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「直訳できないこの日本語、英語にどう訳したらいいんだろう」って時に、それを正確に答えられる人ってバイリンガルか、日本語のわかるネイティブしかいないと思うのですが、今日はその両者がいたので非常に勉強になりました。
そこでネイティブに直接確認した、訳しにくい日本語を2つだけご紹介。

【面倒くさい】
イギリス英語 : I can’t be bothered.
シンガポール英語 : So troublesome.

「面倒」を辞書で引くと、troublesome, tiresome, bothersomeの3つがまず出るのですが、シンガポール人はtroublesomeをよく使うみたい。イギリス人はこの3つももちろんわかるけど、一番使う頻度が高く、そして一番意味が近いのが I can’t be botheredだそうです。

【(今日の予定は?に対しての)暇】
イギリス英語 : Nothing special.
シンガポール英語 : Nothing much.

ここでもイギリスとシンガポールでは若干の差がありますね。

夜は、伯母さんの若き頃の話をたくさん聞き、私はそれに感化され、残りの留学期間は語学学校を休む、若しくは辞めて、ヨーロッパ旅行をすることを決意。そして、日本でしようと思って機会を逃してしまったヒッチハイクを、ヨーロッパで3週間ほどしようと思います。

ヒッチハイク、絶対楽しい。

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深夜2時、突如大音量の非常ベルがホテル中に鳴り響き大パニックになり、全員パジャマで外に避難した時の写真。


ロンドン旅行2日目

2日目はOxford Streetでショッピングをし、近くのパブへ。ロンドンのあまりの物価の高さにみんな驚いていた。IMG_1684.JPG

夜はオペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)のミュージカルを観にピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)に。
Her Majesty’s Theatreという劇場で観たのですが…
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まさかの2列目、最高。
マンマミーアに続いて2回目のミュージカルだったのですが、ミュージカルの素晴らしさは言葉では伝わらないものだと思います。なので、ロンドンに行ったら必ずミュージカルに行くべし、としか言いようがありません。英語が聞き取れなくても楽しめます。

ミュージカルの後はグロスタースクエア(Gloucester Square)の近くにあるGreendoor Steak Houseでディナー。

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日本米食べたい。


ロンドン旅行1日目

8日から母と祖母と伯母と従姉妹がイギリスに来ていまして、一緒に1週間旅行をしています。祖母は日本でイギリス人のホストファミリーをしていた経験があり、伯母はシンガポール住み、従姉妹はハーフでトリリンガルという意外にグローバルな親戚達。

私は今住んでいるシーフォード(Seaford)から電車でロンドンへ。IMG_1665.JPG

ロンドンに着いてから時間があったのでレスタースクエア(Leicester Square)に一人で行ってみたら、London Film FestivalというのがODEONの前で開催されていた。

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そしてそこにはレッドカーペットが。セレブな俳優女優が大勢歩いていたのですが、今ハマっているSHERLOCKの主演であり、私の唯一知っているイギリス人俳優であるベネディクトカンバーバッ(Benedict Cumberbatch)が登場。

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なんの情報もなしに偶然生で見れたことに感動。

レスタースクエアを後にし、グロスタースクエア(Gloucester Square Compilation)で親族と半年ぶりの再会。久しぶりの日本食を思う存分貪り、1日目は終了。

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【必読本】嫌われる勇気 (岸見一郎&古賀史健)

「嫌われる勇気」
読み応えがあるのでじっくり時間をかけて読んだのだが、読んでいる途中から早くも人生に対する考え方、他者とどう接するかという世界観が変わり、読みながらもそれを実行し、今まで体験したことのない幸福感をすでに感じている。頭がおかしくなったわけではない。この考え方を知る前と後とでは、世界が全く違って見えるのだ。あまりに良書だったので読み終わって即再読。こんな読書経験は初めてだった。

「嫌われる勇気」とインパクトのあるタイトルだが、これはアドラー心理学についての本である。アドラー心理学とは、フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と称される、アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)の思想である。この本は、「人は変われる 、世界はシンプルである 、誰もが幸福になれる」と、変な宗教かと疑いたくなるような持論を唱える哲人と、その間違った理想論を論破しようと真っ向から立ち向かう、読者の視点に立った青年の2人による対話形式で書かれている。

物語はトラウマの否定から始まる。
青年の友達に、何年も自室に引きこもっている男がいた。彼は外に出たいと思っているし、できることなら仕事を持ちたいと思っているが、なかなか自分を変えることができない。彼が外に出られなくなった原因は、虐待を受けて育ったという家庭環境にあるかもしれないし、学校で虐められた経験があるのかもしれない。このように、過去にトラウマなり何なりの原因となる出来事があったと考えるのは普通だろう。あらゆる結果の前には原因があるという考え、これを原因論と呼ぶ。
しかし、アドラー心理学ではこれを否定し、人は過去の原因に突き動かされるのではなく、自らの定めた目的に向かって動いていくと考える。この引きこもりの男は「不安だから外に出られない」のではなく、「外に出たくないから、不安という感情をつくり出している」のだ。つまり、「外に出ないという目的が先にあって、その目的を達成する手段として、不安や恐怖といった感情をこしらえている」と考えるのである。これを目的論と呼ぶ。
このような常識を根本から覆すような主張が続いていく。

アドラー心理学を自分の性格に当てはめて考えて、自己分析をしてみた。
途中まで読んだ時点では、私はアドラー心理学が特別な考えであると感じることができなかった。「怒りとは出し入れ可能な道具である」や、「もしも自慢する人がいるとすれば 、それは劣等感を感じているからにすぎない。」という主張があるが、これも説明はできなくとも経験則でわかっていたことだからだ。この本を読む前から、私は嫌いな人はいないけど、自分のことを嫌いたい人は勝手に嫌ってくれて構わなというスタンスで今まで生きてきた。嫌われる勇気もすでに持っていた。

課題の分離というアドラー心理学の重要なテーマの中で、勉強することは子供の課題であり、親が子供に「勉強しなさい」と命じるのは、他者の課題に対して土足で踏み込むような行為である、と論じられている。世の中の親たちは「あなたのためを思って」という言葉を使い、子供に勉強させようとする。しかし、親たちの本当の目的は、世間体や見栄え、支配欲といった自分の目的を満たすために働いているのだ。親に必死に勉強しろと言われて受動的に塾に通っていた中学、高校時代の友達を思い出せばわかるだろう。自分を変えることができるのは自分しかいないのだ。

私は幸いにも、親に勉強しろと言われたことが人生で一度もない。そこに関して全く干渉されなかった。だからと言ってネグレクトだったわけではない。高校生の時は塾に行かせてくださいと自ら申し出てお金を払ってもらったし、大学受験の時もお願いだから10校受けさせてくださいと頼んだ。そしてそれを理解してくれた。差し伸べれば手が届く 、けれど自分の領域には踏み込んでこない。そんな適度な距離を保つ家庭であった。だから自ら勉強を好きになり、ハマることができたのだと思う。勉強しろなんて言う親の元にもし生まれたらと、考えただけでゾッとする。私の両親は課題の分離と言う概念は勿論知らなくとも、それを感覚的にわかっていたのだと思う。
そんな家庭環境に影響したのかはわからないが、自分はアドラー心理学のアの字も知らないにも関わらず、アドラー心理学的な思考を無意識的にしていたのかもしれない。だからここまでの哲人の言葉に同意することかできたし、自分が何故ポジティブなのか、怒らない性格なのか、という理由を体系的に理解することもできた。

途中まではそう思って読み進めていたのだが、改善すべき自分の中での課題はいくつか見つかった。一つは常に自分が人を疑う性格であるということだ。
他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられることを、共同体感覚という。そして、この共同体感覚こそ、幸福なる対人関係のあり方を考える上で最も重要な指標である。幸せになるとは、自己への執着他者への関心に切り替え、共同体感覚をもてるようになること。そこで必要になるのが自己受容他者信頼他者貢献の3つのキーワードである。
常に人を疑うという私の性格は、2つ目のキーワードである他者信頼ができていないということを意味する。他者信頼とは、他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないことである。無条件で人を信じることはあまりにも難しいと思ったが、アドラー心理学の考えはここでもいたってシンプルであった。裏切るのか裏切らないのかを決めるのは、自分ではなく他者の課題であると。これも課題の分離で解決できるのである。
信頼関係を恐れていたら結局は誰とも深い関係を気付くことはできないと、確かにそうだと思う。

私は今、語学学校に通っているのですが、思い立ったら即行動、今でしょ精神で、早速今日この本に書かれていることを学校で試しまくってみた。精神論ではあるが、得られたものは非常に大きい。飽きてきていた学校も格段に楽しくなった。
ホリエモンの「ギブアンドテイクじゃなくてギブギブギブ。見返りなんか求めず、返ってきたらラッキーぐらいに思えばいいんですよ。」という発言の意味も、ようやく理解できた気がする。この発言も、「誰かの役に立てているという主観的な感覚、つまり貢献感があればそれでいい。幸福とは貢献感のことなのだ。」というアドラー心理学に基づいているのだろう。



【感想】ホリエモンとオタキングがカネに執着するおまえの生き方を変えてやる

iPhoneで本を快適に読める便利さに、早くもKindleの虜とになりました。
今日は「ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!」を購入。
これもまた面白く、一気に最後まで読んでしまった。

この本はホリエモンと岡田斗司夫さんの3度に渡るトークイベントをもとに構成、加筆された作品。
対談集なので、宇宙の話から寿命の話、最後はアニメのプロジェクトの話までテーマはいろいろ。しかし、全てのテーマはこれからのお金のあり方という点で一貫している。

岡田さんの作品を今まで読んだことがなかったので、評価経済社会という考え方は非常に新鮮だった。
岡田さんが提唱する評価経済社会とは、貨幣の代わりに評価が流通する社会のことで、これからは貨幣と商品を交換する社会から、評価影響を交換する社会になっていくだろうという考え。この評価経済が端的に表れているのが、Amazonのレビューや食べログなどの評価である。人々の行動はリーズナブルなものを選ぶという基準から、みんなの人気があって評価も高く、ここなら安心というところでモノやサービスを買うようになってきている。

そんな考えをもつ岡田さんが2010年に立ち上げた組織「オタキングex(現在名はFREEex)」があまりにもぶっ飛んだ仕組みで、衝撃を受けた。なんとこの会社では、社員が社長に給料を払うのだ。
どういうことかというと、岡田さんの試みが面白いと思った人が自主的に年間12万円を払ってオタキングexに参加し、社長である岡田さんと一緒に仕事をする。その代わり、岡田さんの仕事のギャラは全てタダにするというもの。本の印税から講演、テレビの出演料も全てノーギャラ。
自分をフリー化して拡張することで、コンテンツを気兼ねなく世界中にタダでばらまきながらも、メンバー(社員)が払う年会費で自分の生活は保障されるのだ。
「ぼくがおもしろいことさえしていれば、ぼくの経営は安定するんですよ」と岡田さん。
普通とはお金の流れる方向が逆という発想。これぞまさに現代型コペルニクス的転回。

おもしろいものはだいたいタダになる。
例えば、本当におもしろい映画は公開されて1年も経てば地上波でタダで放映される。値打ちがあるものは結局タダになり、最近はタダになるまでの期間がどんどん短くなっている。それを踏まえての、「ぼくのコンテンツは人類にとって大変に値打ちがあるものなので、タダで提供されるべきなんです笑」という岡田さんの無邪気且つ自信に満ち溢れた発言は、読んでいて非常に清々しい気持ちになった。

この本の凄いところは、この対談が(特に前半は)4年以上も前に行われたものだというのに、全く古さを感じさせないところだ。貨幣の話はそのまま昨年のビットコイン騒動につながるし、今の時代は着実に”個人の評価が流通する”評価経済へと移行している。キュレーターはその最たる例だろう。常に時代の先を見据えている2人だからこそ、このような対談ができたのだと思う。
随所に笑いあり、驚きあり、そしてお金に対して新しい視点を与えてくれる最高の作品でした。


やっぱ本は紙媒体でしょとか今だに言ってるやつwwwww

私です。

タイトルの通り、本は紙媒体に限ると思い続け、今まで電子書籍に全く手を出していなかったのですが、今日初めてiPhoneでKindleを使ってみました。

昨日友達と本の話題になり、貴志祐介の「天使の囀り」は本当に面白い、読み出したら止まらないし読んだ後は心臓がバクバクして眠れなくなるぐらい面白いから是非と勧めた時に、友達がその場でiPhoneを取り出しサクっとKindleで購入した行動が格好良く、これは便利かもしれないと思い、今更電子書籍に手を出してみました。
恥ずかしいことに、昨日までiPhoneでKindleを使えることさえ知りませんでした。

早速App StoreでKindleをダウンロードし、以前から読みたいと思っていたホリエモンのネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)のKindle版をAmazonで購入。

当然面白い本の内容はさておき、使い心地はどうだったかというと…非常に読みやすい。あまりの読みやすさに驚いた。
何と言っても片手で本を読めるのがデカい。iPhoneで読んでるから当たり前なんだけど。この便利さは実際経験してみないとわからないね。

片手で本が読めれば、電車で吊り革に掴まりながらどうやったらうまく片手でページをめくれるかというあの悩みからも解消されるし、ベッドで横になりながらもなかなかいい態勢を見つけられず結局座って本を読む、ということもこれからはなくなる。

文字をデカくすると非常に見やすくて、外を歩きながらでも本を読める。
Kindle版は文庫本よりもちろん安い。
マーカーもしおりも使いやすい。

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電子書籍は読みにくいだろうというのはただの偏見でした。
本当に良いコト尽くしです。

既に利用してる人にとっては今更何言ってんだよと思われるかもしれませんが、電子書籍をまだ利用したことのない人には是非試してみてもらいたいなと思います。


22歳。

海外で迎えた初めての誕生日。
日本の友達がLINEで連絡してくれたり(イギリスは前日の16時)、昨日はカラオケで祝ってもらったり、今日は100人ぐらいの大教室でみんなに祝ってもらったり、クラスでも祝ってもらったり、家に帰ってもホストファミリーに祝ってもらったり、もう会うことのないかもしれない各国の友達からもFacebookでメッセージをもらったり…嬉しかったなぁ。最高の誕生日になりました。

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誕生日に自分から誰かを誘うのってなんか気が引けちゃって、去年は誘わず誘われずただ家に引きこもってた覚えがあるけど、祝われるのって素直に嬉しいですね。

これからは自分も友達の誕生日を積極的に祝いたいなと思った一日でした。


ブライトンの美味しいレストラン3選

最初の記事はイギリスの食事について書こうと思います。

イギリスのブライトン(Brighton)に来てから5ヶ月が経ちました。

イギリスは”飯が不味い”で有名ですね。

その噂を信じ、張り切って炊飯器を日本から持ってきましたが、ホームステイをしているということもあり使う機会はありませんでした。

イギリスのご飯は日本とは比べものにならないけど、食べられないレベルでもない。そんな感じです。

そんなイギリスの中でも、私が見つけたブライトンの美味しいレストランを今日は紹介したいと思います。

 

 

〜ブライトンの美味しいレストランランキング〜

第3位

sushimania(寿司マニア)

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チャーチルスクエアからビーチに向かって坂を下り、一本東の道(Middle Street)にあります。

ここでは寿司はもちろん、カレーやラーメンや蕎麦など多くの日本食を食べられます。但し店員は中国人。

このお店の良いところは何と言ってもお値段。とにかく安い。

イギリス(特にロンドン)は世界で一番物価が高いと言われており、ブライトンで軽くランチをしようとしても7〜8£(日本円にして約1300円 ※2014年現在)ぐらいするのが普通です。松屋みたいな低価格で美味しいお店はありません。

でもここsushimaniaではランチタイムに半額セールをやっていて、結構ボリューミーなカレーを4£以下で食べれるんですね。

コスパが良いので30回程利用させてもらいました。

私のイチオシはメニューNo.191、チキンカツカレーです。

 

 

続いて第2位

VIP 〜VERY ITALIAN PIZZA〜
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有名なブライトンピア(Brighton Pier)の正面のOld Steine、サブウェイの隣に位置しています。

イタリア人もお勧めするイタリアンレストラン。

店員さんは全員イタリア人なので安心。イギリスで本格的なイタリア料理を楽しめます。

VERY ITALIAN PIZZAと言ってるだけあり、ここのピザは本当に美味しい。そしてめちゃくちゃデカいです。

MARGHERITA

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VEGETARIANA

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多くの女の子は最後まで食べ切れずに残します。

ピザの値段は6.5〜11.5£。トッピングによって値段が上下しますが、6.5£のマルゲリータでも満足する美味しさです。

写真がないのですが、デザートのティラミスやチーズケーキも激ウマです。

 

 

最後に1位!

GOEMON RAMEN BAR

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1位はここしかないでしょう。

2014年8月にオープンしたばかりのラーメン屋さん。

チャーチルスクエアより少し西、多くのチャイニーズ、コリアン、タイレストランが並ぶPreston Streetの海岸の近くに位置しています。

ブライトンにはPonpoko、Okinami、Itsu、Sushi Garden、Yo!Sushi!、Wagamama、Kokoro等々、日本食を名乗ったレストランが数多く存在しますが、実際はどこの店員も中国人か韓国人であり、本当の日本食を探すことは困難です。

しかしここGOEMON RAMEN BARの経営者、店員さんは全員日本人であり、本格的な日本のラーメンを食べられます。

Tonkotsu Ramen

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Spicy Miso

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Karaage Don

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どれも本当に美味しいです。

開店からわずか2ヶ月ですが、既に12回程行かせて頂きました。

残りの期間もお世話になります。

以上、イギリスのマイナー都市であるブライトンの美味しいレストラン3選でした。

ブライトンに行く際に参考になればと思います。

それでは。


ブログ、スタート!

5年間Twitterに依存していた私が、今更ながらブログを始めることにしました。

簡単に自己紹介。

小さい頃から数学が好きで好きでたまらなかった理系人間。
しかし、大学生活は文系の方が楽しいに違いない!という不純な思いから文転を決意。数学受験を利用し青山学院大学経済学部に入学。

在学中に公認会計士を目指し、まずは日商簿記3級を取得。
2011年にももクロにハマり、計100回以上アイドル現場に足を運ぶ。そこで出会った大人たちと接することで世界の広さを知り、常に楽しいこと、面白いことを求めるようになり、早くも公認会計士の夢を捨てる。

今まで13種類のアルバイトを経験したり、週7で麻雀したりと、大学生という名の人生の夏休みを謳歌してきました。

現在は1年間大学を休学し、イギリスに留学中。世界のゲイとジャンキーが集うブライトンという都市で生活しています。

このブログではジャンルを問わず、興味のあることを何でも発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。