イタリア旅行3日目〜ローマ観光〜

今日も早起きをし、10:30ナポリ発の電車に乗ってローマ(Rome)へ向かった。

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電車ではチェスをしながら時間を潰し、2時間程でローマに到着。

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落書きしかない。

ローマはミラノと雰囲気は全然違って、ベコベコの車も少ないしクラクションも鳴っていなかった。やっぱり都会の方が好きだ。

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昼は少し節約をし

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ホステル到着。

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ホテルみたいでいい感じ。

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斬新すぎるユニットバス

Wi-Fiを使いながらローマのどこを観光するか計画を立てていると、昨日連絡をしたチケット会社から返事が来た。

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自分の名前の入ったチケットが無事届いた。これで試合は見れそう。やっと安心。しかし完全に向こうのシステムトラブルなのに謝罪の一言もないのには驚いたな。イタリアさんさすがっす。

とりあえずローマの一番の観光名所であるコロッセオ(Colosseo)へ向かった。

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中に入ろうと思ったのだが、ちょうど目の前で入り口の門を閉められてしまった。時計を見ると時刻は15:30。早すぎる閉館。

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抗議する観光客。しかし毎日のことなのだろう。慣れた様子であしらう番人。

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道には最近海外で流行りの自撮り棒(Selfie device)を手売りしている人がたくさんいた。最初は全ての声かけをスルーしていたのだが、だんだん欲しくなってきた。
5€なら買おうと決め、売人に値段を聞くと10€だと言われた。「それならいいや。5€ぐらいかと思ったよ」と言うと、「5€でもいいよ」と即答された。チョロい。購入。

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自撮り棒で自撮りをしていると、通りすがりの人に噂をされたので話しかけてみた。たった今値切って購入した経緯を説明すると、あっちでは3€で買ってる人がいたよと言われた。
そこまで値切れるんかい。次は一気に提示額の2〜3割でふっかけようと思う。

それからは適当に歩き回り

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古代ローマ時代の遺跡、フォロ・ロマーノ(Foro Romano)

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アルターレ・デッラ・パトリア(Altare della Patria)
イタリア王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の記念堂。

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パンテオン(Pantheon)
ローマ市内のパラティヌスの丘に建造された神殿。

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TIFを彷彿とさせるサークル。

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センター街的な。

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写真を撮ったら追いかけてきたカオナシ

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ブランドショップが立ち並ぶ、コンドッティ通り(Via dei Condotti)

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ポポロ広場(Piazza del Popolo)
巡礼者のローマへの入口に当たる場所。ポポロは「市民」という意味だそう。

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上からポポロ

夕食はTermini駅の近くのレストラン、Pastarito Pizzaritoで。

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トマトスパゲッティ

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パンナコッタ

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カラメルプリン

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夜はイタリアのビール「PERONI」とハイネケンを飲みながら語った。

明日は本田と長友の試合を生で観るぞ。

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イタリア旅行2日目〜カプリ島・青の洞窟〜

今日は青の洞窟(Blue Grotta)を目指してカプリ島へ行くことに。
朝早く起き、9:00発のフェリーに乗った。片道12.7€。

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黒煙吐きまくり。

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フェリーからのナポリ

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2000年前の噴火でポンペイの街を潰したというヴェスヴィオ火山(Vesvio)

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1時間半ほどフェリーに乗り

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カプリ島(Capri)に到着。
青の洞窟は季節や天候によっては船が出せず、特に11月に入れる確率は低いらしい。しかし今日は運良く快晴で、カプリ島に着くとすぐに青の洞窟行きの小型ボートを見つけることができた。13.5€を支払い出発寸前のボートに滑り込んだ。

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楽しすぎる。

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洞窟の近くでボートは止まり、そこからはおじさんの漕ぐ超小型のボート、カヌー的な乗り物に移った。
陽気なおじさんの漕ぐボートに私達2人と中国人夫婦で乗り、いざ洞窟へ。

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ここで13€を支払い、洞窟を出た後にチップを支払ってほしいと言われた。チップなので値段は決まっていないが、払うことはほぼ強制らしい。

非常に狭い洞窟の入り口に入る寸前、おじさんに「アタマサゲテ!」と日本語で言われた。

そして青の洞窟内

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写真は上手く撮れなかったけど超綺麗だった。見たことのない水色。「すげー!!!やべー!!!」と興奮していると「スゴイネー!スゴイネー!」と日本語で返してくるおじさん。
短い時間だったけど最高だったなあ。

青の洞窟は入れる確率が低いので2日はかかるだろうと予定していたのだけど、なんの苦労もせず簡単に入れてしまった。まだ午前11時だった。

おじさんにチップを5€だけ渡し、再びボートに乗り移りカプリ島へ戻った。

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お腹が空いたので港の近くのレストランのメニューを見ていると、陽気な店員さんに勧誘されたのでここで食べることに。
タバコを吸っていると、「それ日本のタバコ?1本ちょうだい!」と店員さんに言われたので1本あげた。

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カプリのビール

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マルゲリータ

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海鮮スパゲティ

食事が終わるとタバコをもう1本求めてきた。面白いおじさんだったので嫌な気持ちもせず渡すと、よっぽど気に入ったのか挙句の果てに箱ごと交換してほしいと言い出した。この機会にイタリアのタバコに挑戦してみるのもいいなと思い承諾。

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結構強めで味はショートホープに近い。

12時ぐらいになると観光客が一気に増えてきた。早めの行動は正解だったようだ。
レストランの店員さんに道を教えてもらい、カプリ島の栄えている場所に歩いて行くことに。

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坂道つらい。30分以上歩き…

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中心地に到着。

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気持ち良くてここで1時間もゆっくりしてしまった。

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猫かわゆす。

カプリ島の裏側にも行ってみることに。

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20分ほど歩き…

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到着。

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カプリ島綺麗すぎたなー。写真では全然伝わらないのが本当に残念。今まで旅行した中で一番綺麗な場所かもしれない。

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帰り道でイタリア産のかっこいいナメクジに遭遇。

フェリーに乗ってナポリに戻り、中華料理屋でカレーライスという名のカレー味の炒飯を食べ、ホステルへ戻った。

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2日後に本田のいるACミランと長友のいるインテルのビッグマッチがミラノで行われることを知り、このタイミングでイタリアいるし行くしかないっしょ!ってことで、旅行の予定を大幅に変更し2日後にノリでミラノに行くことに。即ネットでチケットを購入し、ホステルのプリンターで印刷。

したのだが…

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名前が全く違う。アゴササってなんだよ。いや名前どころか全てが違う。いろいろと説を考えてみたのだが、チケットは正式に購入したしシステムエラーとしか考えられなかった。チケット会社に英語と日本語の両方で連絡をした。

すぐに返信が来るわけもなく、気持ちの落ち着かないまま就寝。


イタリア旅行1日目〜ナポリ観光〜

高校時代からの友人たかのりと今日から8日間イタリア旅行。
深夜3時に起き、5時の電車に乗ってGatwick空港へ。

空港のレストランで朝食。

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何故か和風のグラスに注がれたコーヒー

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早朝から安定のバーガー

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飛行機では久しぶりに2048で遊び、

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あっという間にナポリ(Naples)に到着。

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クソ暑い。上下ヒートテックで厚着という場違いな格好で来てしまった。昼なら半袖でもいいぐらいの気候だった。

バスでナポリの中心地へ向かったのだが…

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全然栄えていない。メトロを使わずに予約したホステルに歩いて向かった。

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今回で9カ国目のヨーロッパなのでもう慣れたものだと思っていたのだが、街はどこも汚く、車の運転は皆激しくクラクションは常に鳴りっ放しだったりでカルチャーショック。イタリアは他の国とは違うと予想していたがここまでとは。通る車のほとんどが泥だらけだしベコベコに凹んでるし想像を絶する文化の差。

ホステルに着くとイタリア訛りで陽気な受付のお兄さんが、地図を広げながらここまでかってぐらい丁寧にナポリの紹介をしてくれた。

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超好印象。早くも「Hostel of the sun」には星5を付けさせて頂きたい。

お兄さんに紹介してもらったピザ屋さんへ向かった。

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汚すぎる落書きが逆に絵になる。

レストランの手前で人混みに遭遇。

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店に入りたい人の群れのようだったが、この誰も列なんて作ろうとしない様子を見て、列を作るイギリス人がイタリア人に面白がられる理由がやっとわかった気がした。

ピザ屋さん「SORBILLO」に到着。

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マルゲリータとゴルゴンゾーラを注文。

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本場のイタリアン、さすがの美味しさ。ピザの値段も5€ほどで、他の国と比べて超安い。この価格でこんなに美味しいピザを食べられるなんて夢のよう。街の汚さなどどうでもよくなった。

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トイレの水道の注意書き。膝でプッシュ。

会計を済まし、ナポリを観光することに。

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途中で遺跡のようなものを発見したので掲示板を読んでみようと思ったのだが

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荒らされていて全く読めず。

その後もひたすら歩き

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国立考古学博物館(Naples National Archaeological Museum)

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ヌオヴォ城(Castle Nuovo)

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海を背景に。

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岩にも落書きしちゃうイタリア人。

その後はデッローボ城(Castle dell’ Ovo)に行き

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おいしいところがいい。この画像の奥に見える島、カプリ島に明日は行く予定。

城の天辺からの景色は最高だったな…

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ホステルに戻ってラウンジで話していると、これまた超陽気な女性のスタッフさんに「YouTubeで好きな曲を流していいよ」と言われたのでゴールデンボンバーの女々しくてをチョイス。

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早くカラオケ行きたいな。長期に渡って日本のカラオケランキングで1位を独占していた「女々しくて」は今何位なのだろうか。
ゴールデンボンバーの新曲「ローラの傷だらけ」を知らない人は是非聴いてみて下さい。

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ホステルのトイレの張り紙に不意打ちを食らった。
「(流すボタンを)1回押してね!しかし強くそして速く!この男(山根)のように…」


アイルランド旅行最終日〜ティンホイッスル〜

朝起きて昨晩の記憶が完全に消えていることに気付く。友達から話を聞いて記憶を補完した。

のんびり支度し1時間オーバーしてホステルをチェクアウト。ブランチをしに街を歩いた。

良さげなお店を発見して入店。

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お洒落な内装。

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フルブレイクファスト。アイルランドのご飯は全て美味しかったなあ。イギリスとは全然違うね。
ここの水はカメムシの味がして最悪だったけど。

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前日ノリで買ったトリニティカレッジのパーカー。リョウは1人だけ体に合うサイズがなくて買えず。

特にすることもなくなってしまったのでまた違う店へ。
いかにも高級なお店、The Bankに入ってみた。

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お金が尽きてしまったので私はコーヒーだけ注文。バーテンダーかっこよかったな。

そのあとはお土産屋さんに行き

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アイルランドのナショナルカラーが緑だということを改めて知らされる。
超可愛いライターを何個か買ったので欲しい人あげます。

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アイルランド発祥の縦笛、ティンホイッスル(Tin Whistle)を購入。

練習しに再びトリニティカレッジへ。

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難易度はリコーダーとさほど変わらず、結構簡単だった。ユースケと一緒に練習し、放課後ティータイムのNo,Thank you!と、ゴールデンボンバーの元カレ殺スを耳コピして習得。楽器楽しい。

時間になったので空港へ向かい、飛行機でイギリスに戻った。

ブライトンに着き、お決まりのゴエモン(Goemon Ramen Bar)でディナー。

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ルイさんノブさんいつもありがとうございます。ここに来るのも来週で最後になると思うと悲しいな。

ラーメンの後は火曜日激安のパブ、The Fontに行き

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深夜2時頃に帰宅。
今回は完全に企画を任せっきりの旅行だったけど楽しかったぜスダチョイス。金持ちの2人と一緒に行動してたからクレジット2枚とも止まっちゃって死活問題だけど、まぁなんとかなるでしょう。

日本に帰ったらすぐ、半年以上前から興味を持っていた渋谷の某お店で面接受けることが決まったので非常に楽しみです。


アイルランド旅行3日目〜聖パトリック教会・トリニティカレッジ〜

3日目も昼から行動。まずはホステルの向かいにあったイタリアンレストランへ。

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お決まりのカルボナーラ。

レンタルチャリが全部借りられていたので、仕方なく歩いて中心街へ。

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クライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)

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聖パトリック大聖堂(St Patrick’s Cathedral)

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恒例のジャンプ。

言い伝えによれば、聖パトリック大聖堂は「chancing your arm (危険を冒す)」という表現の語源であるという。1492年、大聖堂においてキルデア伯ジェラルドはドアを切って穴を開け、さらに腕をその穴に差し入れ、敵対しており部屋の中に逃げ込んだオーモンド伯ジェームズとの和睦を呼びかける努力をしたという。

聖堂内は綺麗で

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これは我ながらうまく撮れた1枚。

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教会は落ち着くね。

そのあとはチャリでトリニティカレッジ(Trinity College, University of Dublin)へ向かった。

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アイルランドの東大的な大学らしい。ヨーロッパではケンブリッジとオックスフォードに次ぐランキング第3位の大学で、生徒は見るからに優秀なオーラを放っていた。ブライトンのジャンキーとは大違いだった。

この大学の見所は何と言っても図書館

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実際に行ってみないとわからない厳かな雰囲気。
この図書館ではエジプト時代のパピルスをはじめ、計500万の書籍を収蔵しているという。

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校舎内も歩き回ってみたのだが、日本の大学みたいな学食ってないんだね。サンドウィッチとかしか売っていなかった。

大学を楽しんだ後は、またアイリッシュシチューが食べたくなったのでレストランへ。

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1日目も2日目もあまりお酒を飲めていなかったので、今日はがっつり飲もうということになり、スーパーでお酒を買いだめてホステルへ。
18時頃からハイペースで飲み始め…21時頃から朝までの記憶が全くない。残ったのはネットには到底晒せない写真のみ。海外で初めてこんなに酔っ払ったな…。


アイルランド旅行2日目〜GUINNESS〜

貴重な湯船に朝も浸かり、ゆっくり寛いで12時にホテルをチェックアウト。

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まずはホテルの近くのパブでブランチ。

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アイルランド名物料理、アイリッシュシチュー。
イギリスの飯とは比べものにならない美味しさ。日本でも500円ぐらいなら普通に注文レベル。

食事の後はダブリン一番の観光名所であろうギネスストアハウス(GUINNESS STOREHOUSE)に向かった。

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街のそこら中に「GUINNESS」の文字

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したてホヤホヤ

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到着。

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GUINNESS縛りのお土産屋

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工場見学。

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飲み方を教えてもらったり

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アカデミーで正しいGUINNESSの注ぎ方を習ったり

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楽しかったなあ。今まで全然飲んでいなかったGUINNESSを今日で好きになった。

ホステルにチェックインをしピザを食べ

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レンタルチャリでタブリンの中心地まで滑走。

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5年前に建設された比較的新しい橋、サミュエル・ベケット橋(Samuel Beckett Bridge)

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アイルランドの国章である竪琴(ハープ)を模しているらしい。

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Temple Bar

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喫煙可能

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日本の寿司じゃない感

またお腹が空いたので韓国料理に行き

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ビビンバ。
コチュジャン入れ過ぎて激辛だった。

そのあとコンビニでお酒を買おうと思ったのだけど、どこのお店もライセンスがないらしく22時以降は販売していなかったので断念。

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ホステルに戻るとバーの前で大人たちがサルサダンスをしていた。

夜中は大富豪をし、2日目は終了。

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大富豪で負けた彼は罰ゲームで明日この汚らしい腰毛を抜かれます。誰得。


アイルランド旅行1日目

今日から友達と4人でアイルランド旅行。
飛行機は毎回イージージェット(Easyjet)を使っているのだけど、今回は初めてライアンエア(Ryanair)を使ってロンドンからダブリン(Dublin)へ。

イージージェットはその名の通りの搭乗手続きが簡単で、iPhoneのアプリを使ってバーコードをかざし、パスポートを見せるだけで飛行機に乗れます。

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それに対してライアンエアは少し面倒で、搭乗券(バーコード)を自分で印刷しなければならず、それを印刷していないと追加料金を取られます。

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いざ出発。

1時間ほどでダブリン空港到着。超近い。

空港からダブリンの中心地へはバスで30分ぐらい。AIRLINK EXPRESSのチケットを買って乗車。

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アイルランドって意外にユーロなんですよね。

ホテルに着くまでにバスからトリニティカレッジ(Torinity College)やクライストチャーチ(Christ Church)を見てしまった。

ホテル到着

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スダチョイスいい感じ。
部屋に入ってみると…

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4人なのにベットも部屋も無駄に多くてハイテンションな男ども。

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ホテルのレストランも豪華で

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料理も美味しかった。

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夜は飲み、1日目は観光せずに終了。
初日から奮発してしまった。友達といるとお金使っちゃうね。


ロイヤルパビリオンでスケートしてみた

今日はブライトンのロイヤルパビリオン(Royal Pavilion)に行ってきた。

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3週間ぶりに来てみると、冬仕様なのかライトアップがされていて幻想的なパビリオンちゃん。
私も昨日知ったことなのだが、ここでは毎年冬季限定でスケートリンクが設置されているらしい。そして今日友達に誘われてスケートをすることになった。

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10年以上ぶりのスケート、超楽しい。最後にスケートをしたときから体が成長しすぎていて最初は慣れなかったけど、数周もすると昔の感覚を取り戻して上手く滑れるようになった。

いやー楽しかったな。スケートいいね。

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クラスメイトのルービーとニコル。

1時間程滑って終了。スケートの料金は8.5£で、荷物を預けるクロークは1£。

もうブライトンにいる期間は短いし明日また行ってもいいな。

スケートの後は大勢でイタリアンレストランへ。

クラスメイトのタニヤに「ブログに私の写真を載せてほしい!!」と言われたので載せます。

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ビールとミネストローネとタニヤ。長い間仲良くしてきた彼女とも今週でお別れだ。

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カルボナーラ

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食事の後は日本人メンツでパブへ。

私は特に何も考えずに終始喋りまくっていたのだけど、どうもみんなの反応がおかしい。今日本当にどうしたの面白すぎる、何があったの、そんなキャラだったっけと何度も何度も言われた。
考えてみたら4月に留学してから今日まで、英語を学びにイギリスに来たわけだから極力日本人を避けていた。深く関わっていた日本人も数人はいるのだが、それでも常に英語のことだけを考えるように意識していた。
しかし、3週間の1人旅を終え、残りの2週間も旅行をすることが決まった今、もう英語のモチベなど全くなくなってしまった。更にこの土日はけまたん(ロンドン滞在)とずっと話していたし、月曜もたかのり(イーストボーン滞在)と一日中話していたことで日本語力も取り戻していた。そのため今日はブライトンでのキャラを完全に忘れ、初めてみんなに素の自分を曝け出してしまったのだと思う。無意識的に。

本当に多くの人から「ブログ楽しみに読んでるよ!」というお言葉を直接頂けて嬉しい限り。残りの短い期間は日本人のみんなと仲良く楽しく過ごしたいと思います。今まで露骨に避けまくっていてごめんなさい。

今週の土曜日から4日間アイルランド、来週の木曜日からは8日間イタリアに行く予定。今回は友達と。今しかできない激安旅行ラストスパート。自由すぎる今を謳歌しよう。

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どこで見つけたのだろうか、数分前にいとこがInstagramに上げていた写真。背中に乗って首を絞めているのが幼き頃の私。ああノスタルジー


ヒッチハイク旅行最終日〜再会〜

韓国人のヘヨンさんとお別れし、今日は1人でブダペストを観光することに。

ホステルを出て歩いていると

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トルコ料理屋さん発見。ケバブが安かったので注文してみた。

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ボリューミー。700ft(約350円)でこれは安い。そういえばケバブを初めて食べたかもしれない。ハマる美味しさ。

グランドマーケットホール(Grand Market Hall)到着。

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市場(いちば)って感じ。

特に何も買わずスルーして、まだ行ってなかったアンドラーシ通り(Andrássy út)を歩いてみた。

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直線2km以上ある大通り沿いには

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オペラハウス(Hungarian State Opera)や

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テラーハウス(Terror House)などが並び、

最後に英雄広場(Heroes Square)にぶち当たります。

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もう少し歩いてみると

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アイススケート入場券の自販機を発見。
久しぶりにスケートしてー!と思いインフォメーションセンターで尋ねてみたのだが、スケートは12月からだと言われてしまった。
残念。1人スケート出来ず。

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この場所が12月からスケート場になるようだ。

英雄広場の奥のシティーパーク(City Park)に行くと

屋台がたくさん並んでいた。

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ぐるぐる何周もしたけど結局何も買わず。
途中で昨日温泉で話した韓国人2人組を発見した。しかし向こうは気づいていない様子だったのでスルーしてしまった。話しかけてみてもよかったかな。

今まで歩いてきた道のりをまた歩くのは嫌だったので、メトロを使って一気にドナウ川を超えブダ側へ。

昨日とは逆側からの国会議事堂

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国会議事堂かっこよすぎ。

続いて漁夫の砦 (Fisherman’s Bastion)

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これもまたかっこいい。
造られたのは1905年と、比較的に新しい砦。1987年に世界文化遺産に登録されたらしい。

続いてブダ城(Buda Castle)

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デカすぎてうまく撮ることができなかった。城内に入ろうと思ったのだけど、もうすぐに閉まるという時間だったのでやめた。

1日歩き回って疲れてしまったので、今日もまた昨日と同じ温泉に行くことにした。

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着替えの個室が満室だったようで、15分ほど待たされてからの入場。昨日とは比べ物にならないくらい激混み。金曜の夜はすごいね。もう曜日感覚が完全に麻痺してるから、こんな混んでるなんて全く予想していなかった。

しかし温泉は今日も最高だった。昨日と同じく1時間半ほど浸かった。

旅行最後の夜だし今日もレストランに行こうと思いホステルの近くのレストランに行ってみたのだが、今日は予約で埋まってしまっていると言われた。華金め。仕方がないので適当に歩き回ったが良い店が見つからなかったので、昨日行ったレストランにまた行くことにした。

店内に入ると、昨日一緒に行動したマオさんとヘヨンさんと、もう一人知らない男性がいた。ちょうどオーダーをしているところだった。私は少しは驚いたものの、「グッドタイミーング!」と言いご一緒させてもらうことになった。ヘヨンさんが「メール見てくれた?5通ぐらい送ったよ!」と言ってきたのだが、今日は1日中Wi-Fiが使えなかったので1通も見ていないと返した。どうやら彼女は自分の送ったメールを見て私がこの店に来たと思っていたらしい。ただの偶然だよと言うと非常に驚いた様子。

温泉の韓国人にも再開するわ今日お別れした韓国人にも再開するわ世界は狭い。ブダペストが狭い。

もう1人の男性はエディンバラの大学に通っているアメリカ人で、チェスの大会のために今ブダペストに2週間滞在しているというなかなか面白いキャラ。
やっぱアメリカ人の英語は聴きやすい。

記念に撮影し

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本当のお別れ。

2人とも日本が大好きなようなので、また日本でも会えるでしょう。

今日温泉に浸かっている間は、プラハに着いた最初の日から今日までの18日間全てを思い返していた。何度か失敗した日もあったけど、ヨーロッパでのヒッチハイクは良い経験になった。実際にやってみないとわからない。
数え切れないぐらい多くの人に出会えて本当に楽しかったなあ。

明日イギリスに帰るので1人旅ブログはこれにて終了です。多くの人から面白いという有難い言葉を頂いたので、最後まで楽しく毎日書き続けることができました。ありがとうございました。これからもブログは続けていきますのでよろしくお願いします。


ヒッチハイク旅行17日目〜ルダシュ浴場・ブダペストの夜景〜

今日はまず朝風呂(昼風呂?)を兼ね、昨日行けなかったルダシュ浴場(Rudas Baths)に行くことに。

ホステルから徒歩で向かった。

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手前に見える赤い屋根の白い建物がルダシュ浴場。

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着いた。

受付で3000Forint(約1500円)を払い入場。腕時計風のキーをもらい、個室を借りる。

係りの人「最低5秒ここにキーを当ててね!(英語) イチニーサンシーゴーロクシチハチキュージュー!(日本語)」

他に日本人の客なんて一人もいないのに一目で私を日本人だと判断したらしい。10まで数えちゃってるし。

今日木曜日は男性デーなので水着ではなくフンドシを着用し、準備完了。

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いざ入浴。

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風呂の写真はさすがに撮っていないのでGoogle先生から拝借。

四隅にそれぞれ28℃、30℃、33℃、42℃と書かれた温泉があり、真ん中に大きな温泉(体感36℃)があった。

まず真ん中の温泉に入ってみたが、ぬるかったので即42℃の温泉へ。
1年ぶりぐらいの温泉、最高だった。ヨーロッパ人は熱い湯船が苦手らしく、42℃の温泉には全然入ってこない。途中で入って来た人が私に「ここ何℃かわかります?」と聞いてきたので、数字を指差しながら「42℃ですよ」と答えると、「だめだ、クソ熱い」と言ってすぐに出て行ってしまった。

温まった後、せっかくなので全ての温泉に入ってみた。42℃の後の28℃は水風呂並みに冷たかった。33℃の温泉は大人気で、狭い湯船におっさんが密集している光景は見ていて面白かったな。写真撮りたかった。

その後も韓国人2人組に韓国人だと思われて話しかけられたり、サウナに行ったらちょっとあっち系の人に話しかけられて危険を感じて逃げたりして、1時間半ほど温泉を楽しんだ。外人デカイ。

温泉の後は観光をしようと思ったのだけど、逆上せてしまったので一度ホステルに戻ることに。

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ヨーロッパのこういう景色にも慣れてしまい、あまり感動しなくなってきちゃったのが悲しいかな。

ホステルに戻るとドミトリーメイトの韓国人女性が話しかけてきた。彼女の名前はヘヨンさん。もちろん英語で会話をしていたのだが、途中で突然「英語と日本語どっちが好き?」と聞いてきた。どういう意図だろうと思いながらも「そりゃ日本語の方が好きだよ」と答えると、「日本語で話しても構わない?」と言ってきた。

彼女は日本語を話せる人だった。会話をしていて英語でも全然問題なかったのだが、日本語の方が圧倒的に簡単で話しやすいと彼女は言った。日本に留学したわけでもなく、ドラマを観て日本語を習得してしまったのだという。今まで日本語を普通に話せる韓国人に2人会ったことがあるが、彼女はその2人よりも遥かに日本語が流暢だった。韓国人にとって日本語は本当に簡単らしい。私は全く韓国語を知らないが、その逆もまた然りらしい。

日本語に切り替えてからの彼女のマシンガントークは凄まじく、1時間半も昨日あった出来事について熱く語っていた。私だって1時間半も自分のことを誰かに話し続けたことなんて、多分人生で一度もない。

日本語で会話を続けていると、昨日韓国人だと最初に思った台湾人のマオさん登場。そしていきなり「日本語話せるんですねー!(日本語)」と言ってきた。彼女も日本語が話せるらしい。どうなってんだこのホステル。

日本語をきっかけで話は盛り上がり、3人でブダペストの夜景を見に行くことになった。

まずはルダシュ温泉に行く時に山の上に見えた像を見に行ってみた。

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山登り途中からの景色

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頂上から

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左に見えるのがブダ城(Buda Castle)

自由の像(Liberty Statue)

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からのディナー。

クランベリービール(Cranberry Beer)

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チーズスープ(Cheese Soup)

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ハンガリーのカレー的なもの

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スープもカレー的なものも、昨日のレストランより3倍ぐらい安いのに超美味しかったのだけど、ノリで注文したクランベリービールは不味くて飲みきれなかった。

その後も街を歩き

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聖イシュトヴァーン大聖堂(Szent István-bazilika)

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ドナウ川からのマーチャーシュ聖堂(Mátyás-templom)

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国会議事堂(Parliament)

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ドナウの真珠と言われるだけあって、ブダペストの夜景は本当に綺麗だった。

しかし旅の出会いは面白いな。毎日会う人の国籍はバラバラで、同じ旅をしている者どうしの会話は必ず弾むし、話すたびに今まで全く知らなかった知識も増える。

3週間ほど旅行をしたけど、英語を話せない人にはほぼ出会わなかったかな。英語を話せるだけで世界中の誰とでも会話することができるんだから、こんな便利で簡単な言語は他にない。

そんな一人旅も明日で最後を迎える。