ヒッチハイク旅行14日目〜ブタペストを目指して〜

ハンガリーの首都ブタペストを目指し、ブラチスラバのガソリンスタンドに来た。

IMG_2461.JPG

2日前のフレッド君を見習い手当たり次第に声をかけまくってみたが、2時間経ってもブタペストに行く人は見つからず。ここははよくないと思い場所を変えることにした。

高速沿いのガソリンを目指してひたすら歩く。

IMG_2465-0.JPG

そして到着。

IMG_2466.JPG

ここでも声をかけまくったが、みんな口を揃えて「ウィーンに行く」と言う。

IMG_2468.JPG

更に4時間が経過していた。

なかなかブタペスト行きの車は見つからない。
諦めずに声をかけ続けていると、とあるカップルが日本人という言葉に反応し、「こんにちは!」「さようなら!」「ありがとう!」と知っている日本語で返事をしてきた。どこに行くかと尋ねると、またしても「ウィーンに行く」と言う。この2人がブタペストに向かっていたら絶対イケただろうなあと思いながらも、「ありがとうございます。でもごめんなさい、ブタペストに行きたいんです。」と返事をした。

しかし私は考え直した。外のあまりの寒さに耐えきれず、今日はまたウィーンに戻るのもありだなと思っていた。
そして再びそのカップルに話しかけ、「計画変更しました!やっぱりウィーンでもいいので乗せてください!お願いします!」と交渉をした。彼女は「私も計画変更!今からブタペストに行くことにしたわ!」と咄嗟に返事をしてきた。もちろんこれはジョークである。
この人は面白そうだと思い、ジョークを受け流しながらも交渉し、ウィーンまで送ってもらえることになった。

今回乗せてくれたのはレオさんとアンドレアさん。レオさんは日本の格闘技が大好きなようで、柔術、合気道、剣道を習った経験があると言っていた。私も格闘技は大好きなので、車内の会話は非常に盛り上がった。日本の”変態文化”についてたくさん訊かれたのは面白かった。

無事ウィーンの中心地に降ろしてもらい、記念に撮影。

IMG_2469.JPG

レオさん、アンドレアさん、ありがとうございました。

またウィーンに来てしまった。Wi-Fiスポットを探しホステルを予約して直行。

ドミトリーではニュージーランド人とインド生まれのシンガポール人と仲良くなり、一緒に酒を飲みながら夜を過ごした。

IMG_2477.JPG

IMG_2474.JPG

良い雰囲気。ラウンジで久しぶりに日本人にも会い意気投合。

ホステルでの出会いが非常に面白かったので、ウィーンに戻って来てよかったなと思った。

飲みすぎて酔っ払いながらの更新。


「ヒッチハイク旅行14日目〜ブタペストを目指して〜」への2件のフィードバック

  1. 日本の変態文化の最前線を今でも走ってるよ。
    楽しんで変態文化を叩き込んできてね!

  2. こうちゃん!返信遅くなってごめんね!素晴らしき日本の変態文化をしっかり外人に教え込んでるよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください