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ヒッチハイク旅行7日目〜苦戦〜

3泊したホステルをチェックアウトし、大通り沿いのガソリンスタンドへ向かった。

ブラチスラバかブタペストに行こうと思いここで交渉することに決定。

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はあちゅうの本を読みながら良さげな人が来るのを待つ。

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1時間ぐらい見定めてからようやく1人目に声をかけてみた。
しかし、方向が違うと言われ失敗。

そのあと夫婦にも声をかけてみるが、We stay in Viennaと言われ失敗。

それから30分ぐらい経った頃、HONDAのロゴが入ったジャンパーを着たおじいさんが入ってきた。
いけそう。すぐに声をかけてみたが、高速には乗らないと言われてしまった。失敗。
連続で3人に方向が違うと言われたので、ここはいい場所ではないのかもしれないと思い場所を変えることにした。

一旦ウィーンの中心地に戻り、マックのWi-Fiを使ってヒッチハイクスポットを調べてみた。

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どうやらここのガソリンスタンドがよさそうだ。

向かってみるが、

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危なすぎる。高速沿いなので歩いて行くような場所じゃない。

戻るわけにもいかないので1時間ほどかけて歩き、最後にここを渡り

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到着。再び交渉を始めた。

男性2人組に声をかけてみるが、
I’m surely No!! と言われてしまった。初めて厳しく断られた。

次は若めのカップル。笑顔で非常に良い対応してくれたが、高速には乗らないと言われてしまった。残念。

次のおじさん、英語通じず。

次の男性、笑顔だったのでイケると思ったがここに住んでると言われてしまう。

その次のおじさんにも理解不能なドイツ語で返され…

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時刻は21時を回っていた。もう諦めかけていた。外のあまりの寒さと断られ続けたショックで呆然と立ち尽くしていた。

すると、1人の男性が目の前に車を停めこちらに近づいてきた。英語を話せるか?と聞かれ、GPSがぶっ壊れて空港の場所がわからないから教えてほしいという。すぐにGoogleMapsで調べて場所を教えると非常に嬉しそうな様子。
この人だ!と思った。空港は同じ方面だったので、ヒッチハイクをしていることを伝え空港まで乗せてもらえるか尋ねると、もちろん!乗りなよ!と。

9時間かけてやっと1台目のヒッチハイクに成功。彼はポーランド人で、空港で友達を拾うところだったと言う。Fxxkを気持ちいいぐらいに連呼する面白い人だった。

空港に着き、せっかくなので中へ入ってみた。

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空港内のバーガーキングで休憩し、再出発。

そして気分が良くなったので王道のヒッチハイクを試してみた。

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しかし空港の近くだということもあり通る車のほとんどがタクシー。すぐにやめた。

近くのガソリンスタンドに行き再び交渉を開始しようとしたのだが、時刻は22時すぎ。来る客は完全に夜の人達だった。非常に声をかけづらい。
また1時間ほど立ち尽くし、ついにいい雰囲気のおじさんを発見。声をかけてみた。どこに行くのかと訊くと、ウィーンに帰る途中だと言う。もう23時を過ぎており体も冷え切っていたので、ウィーンでもいいので乗せてください!と頼み、乗せてもらった。優しいおじさんだった。日本では何をしてるのか、お金はどうしているのか、東京の物価は高いのかなどなどたくさんの質問をされた。降ろす場所にも気を使ってくれ、スタバとマックがあり路面電車と地下鉄もある便利な場所に降ろしてもらえた。ありがとうございました。
3日間泊まったドミトリーに戻り、予約はしていないが泊まらせて下さいと頼み、無事宿を確保。

という訳で再びウィーンなう。振り出しに戻りました。まぁこんな日もありますね。


ヒッチハイク旅行6日目〜シェーンブルン宮殿、そして初オペラ〜

今日でサマータイムが終了し、ウィーンと日本の時差は8時間に。

昨日スイス人の親友にウィーンのお勧め場所を聞いたらシェーンブルン宮殿(Schloβ Schönbrunn)を勧められたので早速行ってみた。

地下鉄に20分程乗りシェーンブルン駅へ。

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5分ほど歩き、シェーンブルン宮殿到着。

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でけえ。

お土産屋に入ると

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突っ込んで下さいと言わんばかりのレイアウト。

チケット売り場に行くと受付のおじさんが私の顔を見てAre you Japanese?と聞いてきた。一発で当てられたのは嬉しかったが、リスクのある第一声でもある。

シシィ博物館にも入れるコンビチケットを購入し、いざ宮殿内へ。

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そして、無料だったので初めてオーディオガイドというものを使ってみた。

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いつも城などに入ってもその雰囲気を楽しむだけで終わってしまうのだが、オーディオガイドは時代背景などをわかりやすく日本語で説明してくれるため、非常に楽しく見学することができた。音声を聞きながら50分ぐらいかけてゆっくり回っていると、今まで学んでこなかった歴史に興味が湧いた。ハプスブルク家の本を即購入。

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Kindleが便利すぎて現在同時11冊読み中。

これからはお金払ってでもオーディオガイドを使おうと思った。
残念ながら宮殿内は撮影禁止だったため写真はないけど、非常に見応えのある宮殿だったので、ウィーンに来た際には是非シェーンブルン宮殿に。

屋台のホットドッグで昼食を済ます。

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宮殿の裏側からの景色。

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奥の丘の上に見える建物はグロリエッテ(Glorieta)。

ある程度見て回り、シェーンブルン宮殿を後にした。

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次はホーフブルク王宮(Hofburg)へ。

Herrengasse駅から歩いて数分で到着。

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ここでもオーディオガイドを無料で使うことができた。

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今まで全く興味のなかったこういう銀器なども、一人で音声を聞きながらじっくり見て回ると意外に面白い。

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シシィにも興味が湧きKindleで即購入を試みるが1冊も見つからず。

その後、せっかくウィーンに来たんだからオペラでも見ようかなと思い、ホーフブルク王宮から近かったので国立オペラ座まで歩いて行ってみた。

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中に入り当日券はあるかと訊くと、立見ならあるという。チケット売場に案内され行ってみると、誰も並んでいない。そして値段を聞いてみると、なんと4€だという。安すぎる。地下アイドルのライブより安い。

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チケットを見てみると17:30との表記が。あと5分で始まるらしい。タイミングよすぎる。

立見最後尾確保

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アイドル現場だったら一番楽しいとこ。

ドイツ語だったから何言ってるか全くわからなかったけど、本場のオペラを生で観れたのは良い経験。

途中休憩でビールを飲み

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後半戦。場内は暑苦しくて立見もダルく、途中で気分が悪くなってしまったので結局最後まで観ずに退出してしまった。しかし何も調べず来たのにチケットは簡単に買えたし、全く待たずに観れたので大満足。
今日も夕食はマックで済ませてホステルに帰宅。
明日はヒッチハイクでどこかへ行こう。


ヒッチハイク旅行5日目〜ウィーン観光〜

今日はウィーンを観光することに。
まずはホステルから一番近いベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)へ歩いて向かった。

初めて見る鳥
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豊田さんすごいなーと思い
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ベルヴェデーレ宮殿到着。
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この宮殿はもともとハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが、当時の代表的な建築家であるヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラント(Johann Lukas von Hildebrandt)に夏の離宮として造らせたものらしい。

宮殿の裏に行くと庭園があり、そこからウィーンの中心街を見渡せた。

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もう少し歩いた先に観光客が集まっている場所があったので近づいてみると、鏡があった。この鏡の前に立って写真を撮ると、自分と背後にあるベルヴェデーレ宮殿とウィーンの街並みを一枠に収められるというものだった。
記念に1枚撮影。

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少しだけ1人の寂しさを感じた瞬間だった。

ホステルを出てから計3km程歩き、ケルントナー通り(Kärntner Straβe)に到着。

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この人の多さは渋谷のセンター街を彷彿させた。麻雀をやりたくなった。この半年間どれだけ麻雀のことを考ていただろうか。オンラインゲームをしてもブリティッシュ麻雀のコミュニティに参加しても麻雀欲は昇華されない。

旅行5日目にして初めて日本人を発見。チェコでは1人も会えなかった。中国人と韓国人は数え切れないぐらい見てきたんだけどな。

お腹が空いたのでレストランを探し、近くにあったイタリアンレストランに入ってみた。

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豪華すぎる。入る店を間違えたようだ。
スパゲッティだけ食べる予定が飲み物を勧められたのでビールを注文。

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頼んでもいないパンも出され

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最後にカルボナーラ

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5日間食パンとマック生活を続けていたこともあってか、めっちゃ美味しかった。卵が濃厚でベーコン味付けもよく、今まで食べた中で一番美味しいカルボナーラだと感じた。
やっぱイタリアンだな。本場のカルボナーラはもっと美味しいのかと思うとイタリアにも行きたくなってきた。

予想はしていたのだがしっかりパンの値段を含んだ料金(計17.30€)を提示された。オーストリアの文化は全く知らないけど、こういう店はチップを払うのが常識なのかな?と思いつつも小銭があったのでぴったり払ってみた。案の定店員さんに少し嫌な顔をされた。トイレ使ってもいいですか?と聞くと、「あっちにあるよ」と無愛想な顔で言われてしまった。やはりチップは払うべきだったか。

それからも観光をする予定だったのだが、ここ数日寝不足だったせいか急に疲れを感じたため一旦ホステルに戻った。

少し睡眠を取って再出発。
外は既に暗くなっていたのでウィーンの夜景でも見ようと思い、ドナウタワー(Danube Tower)に行くことに。
Google Mapsを使って行き方を調べたのだが、最適なルートが表示されない。

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どう考えても地下鉄を使った方が速い。駅はホステルの目の前だし歩く距離も少ないのにその選択肢すらない。以前ドイツ人の友達がGoogleMapsを信じられないとか言ってて、頭のおかしいやつもいるもんだと思っていたけど、今ならその意味がわかる気がする。

というわけで地下鉄を使いドナウタワーへ。

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チケットの受付のおばさんが思いっきり禁煙と書かれた建物内でタバコを吸っていたのには笑ってしまった。
入場料7.40€を求められたので学割はあるかと聞くと、学生証を見せれば5.90€でいいという。国際学生証を見せ、お金を支払い入場。
エレベーターで上まで登りテラスを回ったが、他に客がいなかった。

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土曜の夜だというのに全然賑わってない。

ウィーンの夜景

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目立った建物がないため景色もあまり面白くなく、少しがっかりしてしまった。てか中心地まで遠い。

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これは6月にモンパルナスタワーから撮影したエッフェル塔の写真。夜景はパリの方が断然綺麗。

テラスの上にレストランがあったので行ってみたのだが、予約をしてないとダメだと言われ追い払われてしまった。残念。
特にすることもなかったので若干15分程の滞在でドナウタワーは終了。

少しだけ夜の街を歩き、

オペラ座

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マックで晩飯を済ませて今日の観光は終了。昨日の計画では明日からまたヒッチハイクでどこかに行こうと思っていたのだけど、まだウィーンに満足していないので延泊をすることに。明日も観光します。


ヒッチハイク旅行4日目〜ブルノからウィーンへ〜

Wi-Fiの使えないクソドミトリーを出て、まずはブルノ(Brno)の中心街に行ってみた。

昨晩はどの店も閉まっていて人も全然いなかったのだが
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朝になると人も増えてきた。
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ブルノはプラハに次ぐチェコ第二の都市と聞いて少し期待していたのだけれど、実際に来てみるとあまり栄えておらず、正直惹かれるものがなかった。どこにでもあるあのスタバがブルノにはないことにも納得がいった。
しかしせっかく来たので少しは観光しようと、一番有名なシュビルベルク城(Špilberk Castle)へ向かった。

坂道を登り
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途中でブルノの街並みを眺め

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シュビルベルク城に到着。

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どうしても2日目のプラハと比べてしまい、あまり感動することはできなかった。これは先月友達とスコットランドを旅行した時にもしばしば思ったのだが、旅行は順番が重要である。アーカート城、カウダー城という比較的ショボい城を見た後にあの莫大なエディンバラ城を見たからこそ、どの城もよかったと思えたのであって、順番がもし逆だったらそうはいかなかっただろうと。

観光よりも昨日で味を占めたヒッチハイクを一刻も早くしたくなり、車の拾えそうな場所を探して歩いた。

30分程歩き高速入口付近に到着。スケッチブックにWIEN(ドイツ語表記)と書く。

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昨日成功したのと同じ手段でガソリンスタンドで交渉しようと試みた。
しかしアナさんとヤロスラブさんのように見るから優しそうな人など見当たらず、なかなか話しかけることができなかった。

場所を変えて、昨日は捕まえることのできなかった「王道のヒッチハイク」に再び挑戦した。

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簡単には止まってくれない。
2時間ほど粘ったが、捕まえられるイメージさえ想像ができなかったので、他の方法はないかと作戦を練った。

やはり直接交渉が一番だろうと。
他のガソリンスタンドを探し、着いた勢いで給油中のおじさんに声をかけてみた。しかし、ウィーンとは逆方向に行くから、ごめん。と言われてしまった。

そこからは誰にも声をかけず、ガソスタに入ってくる人を見定め続けた。そして1時間ぐらい経った頃ようやく、この人は絶対イケる!と直感的に感じたおじさんに声をかけた。すると、乗っても構わないが、これからプラハに向かうのだと言う。最初の5kmぐらいは一緒の道を通るということがわかったので、次のガソリンスタンドまで乗せてください!と頼むと笑顔で承諾してくれた。

開始から3時間、今日初のヒッチハイクに成功。5分ほどの短い時間だったけど、とても優しいおじさんだった。

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少しだけ進んだ。

次のガソスタでも1時間程かけて見定めてから、イケる!と思った夫婦に声をかけてみた。
英語が通じなかった。初めての経験だった。英語なんて誰でも話せるものだと勘違いをしていた。奥さんには手を振られて断られたが、人生で一番ってぐらいの笑顔で旦那さんを責め、身振り手振りでコミニュケーションを取った。2人はウィーンには向かっておらず、30kmぐらい先で西に曲がると言っていることがわかった。次のガソリンスタンドでもいいので!と必死に伝えると、この先30kmはガソリンスタンドなど1つもないという。それでも諦めきれず、じゃあその西に曲がるとこで降ろしてくれても構わないという旨を伝えると、最終的に、まぁ乗りなよ!というジェスチャーを頂いた。結局2人の優しさで、その”西に曲がるところ”を過ぎた先にあるガソリンスタンドまで送って頂いた。言葉も通じないのにありがとうございました。

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3分の1ぐらいまで来た。言語の壁を超えたヒッチハイクで急に自信に満ち溢れ、5分も待たないうちにガソリンスタンドに入ってきた若めのカップルにアタック。
日本から来ました!今ヒッチハイクをしています!(ここでとびきりの笑顔) 乗せてもらえませんか?というと、全く躊躇う素振りも見せずに「もちろん!乗りなよ!でもタバコ吸うからちょっと待って!笑」と笑顔で即答された。そして2人はなんとウィーンに向かっている途中だという。
ついに来た。今日中にウィーンはキツイかもしれない、どこかで野宿をしないといけないかもしれないとまで思っていたが、なんとかなった。

ポーランド出身の彼氏さんと、イタリア出身の彼女さん。今まで多くのイタリア人と出会ってきたけど、こんな美人は初てだってぐらい美人な女性だった。そして彼女さんは日本のドラマ、ドキュメンタリー、文化など、日本の全てが好きだという。とにかく日本が大好きだというアピールをされまくった。将来日本語も学びたいと言う。
こういうとき、本当に自分は日本人として生まれてよかったなと思う。自分は何もしてないのに、日本人というだけで信頼され、礼儀正しい良い人だと思われる。確実に得をしている。海外での”日本人ブランド”は日本人が思っているより遥かに強い。

彼氏さんには「今日泊まるところは決まってるの?」と聞かれ、「決まっていませんが、後でマックに行ってWi-Fiを使って予約するので大丈夫です」と正直に言うと、「携帯使えないの?俺のWi-Fi使う?今ホステル予約しちゃいなよ!」と気を使ってくれ、最終的にその場で予約したホステルの目の前まで送ってもらってしまった。なんていい人達なんだ。別れ際に2人から「いつか絶対日本に行きたい!」と言ってもらえたので、連絡先を交換してお別れ。ありがとうございました。

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プラハからブルノ、ブルノからウィーンまでの道のり。
交渉した数5回。乗った車の数4台。考えてみたらまだ1回しか断られていない。しかもその1回は方向が逆だからという理由だ。
世の中みんな良い人ばかりなんじゃないかなと思えてきた。

2日目にして、ガソリンスタンドさえあれば必ず車を捕まえられる自信がついた。明日は1日中ウィーンを観光する予定。4人共同部屋の他3人が女子という環境の中、眠りにつきます。


ヒッチハイク旅行3日目〜ついにヒッチハイク初挑戦!プラハからブルノへ〜

ヒッチハイクが楽しみすぎて今日もあまり眠れないまま朝になり、荷物をまとめてドミトリーをチェックアウト。昨晩調べておいたヒッチハイクできそうな場所を目指した。
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BRNO(ブルノ)と大きく書いて…

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ここで挑戦することに。

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道路の脇に立ち、左手でスケッチブックを持ちながら右手を前に伸ばし、親指を立ててヒッチハイクのポーズをとる。

ガソリンスタンドにいた人にジロジロ見られて恥ずかしかったけど、10分も経つと人の目線なんてどうでもよくなった。

多くの運転手がこっちを見てはくれるものの、親指を下に向けて通り過ぎてしまう。最初に親指を下に向けられた時は「死ね」という合図を送られたのかと反射的に思ったが、こっちが親指を上げてるんだから下に向けるのは「ごめん無理」という合図なのだろうと、ポジティブな解釈をした。

30分程経過した頃、道路の脇の森からバックパッカーの2人が現れた。そしてスケッチブックを掲げている私を見つけるとすぐに近づいてきた。チェコ語で話しかけられたので分かりまへん顔をすると、英語に切り替えて話してきた。2人はチェコ人で、よくヒッチハイクを一緒にしているらしい。両者ともイギリスにはいないタイプのクソイケメンだった。世間話をした後、二手に分かれてヒッチハイク再開。チェコイケメンコンビは道路脇ではなく、ガソリンスタンドに入って来る客に必死に交渉していた。チェコ語強し。

それから1時間ぐらい経過しただろうか、車はまだ1台も止まってくれない。そして意外にも、チェコメンコンビも車を捕まえられずに苦戦していた。更にこの場所を良くないと判断したのか、別の場所へ移動してしまった。Good luck!と言い別れを告げた。

雨は降っていなかったが昨日に引き続き極寒だったため長時間外に立っているのはキツく、現地人でも捕まえられないのにヒッチハイクなんてできんのかよと少し不安にもなり、一旦ガソリンスタンドの向かいのコーヒーショップで休憩することに。

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風でビラビラしてウザいので紐で縛ってみた。

仕切り直して再開。今度はチェコメンを見習ってガソリンスタンドに入って来る客と直接交渉をすることに。
しかし、仕事の途中でガソリン入れに来ちゃいましたみたいな顔したおじさんばかりで、なかなか声をかけ辛い。人を見定めていたところで始まらないので、次入ってきた車に絶対交渉しようと決心したその時、ガソリンスタンドに止まっていた1台の車から男女が出てきた。女性はスケッチブックを持っている私を見てニコッと笑い、ガソリンスタンドの向かいのコーヒーショップに入って行った。

一目でイケると確信した。あの目は確実に私に興味を示していた。

この人達に交渉してみようと思い店の近くで出待ちをし、先程の男女2人に声をかけた。ヒッチハイクをしている日本人だということを伝え、これからどこに行くのかと尋ねると、「ブルノに行くけど乗るか?」という返答。まだ乗せて下さいと頼んでもないのに。
喜びが隠しきれず日本語で「よっしゃー!!!」と叫んでしまった。
既に店の中で、「あいつ乗せてやろうぜ」と話してくれていたんだろうなと感じたぐらい、すんなりと乗せてもらえた。

粘ること3時間、やっと乗れた嬉しさは言葉で表せないほどのものだった。初めてのヒッチハイク、運よく成功。

まずは車内で自己紹介。女性はアナさん、男性はヤロスラブさん。2人はカップルで、今日はブルノで開催される会社のパーティーに向かっている途中だったという。

ヤロスラブさんは英語が苦手であったため、アナさんに通訳をしてもらいながら会話をした。
まず最初にアナさんに聞かれた質問が「北海道、本州、四国?どこらへんに住んでるの?」である。普通の外国人は四国なんて知らない。
実際に来てみて感じる日本とヨーロッパの一番の違いは何か、日本人はホリデーなどで海外に行った時に会社の人にまでお土産を買わなければいけないのか、感染予防以外にも日本人がマスクをしている理由はあるのかなどなど、よくある質問からコアな質問まで多くのことを尋ねられ、全て正直に思っていることを話した。
よっぽど日本に興味があったのか質問は尽きず、リアルな日本人の意見は非常に面白がってもらえた。そして、6ヶ月勉強しただけでそんなに英語を喋れるなんて凄いと褒められたのは素直に嬉しかった。

アナさん特製のサンドイッチを貰った。

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めっちゃ美味しい!と言うと、「日本人は例え嫌いなものであっても、嫌と言えずに受け取るというのは本当?」と聞かれた。このタイミングでその質問!?と思いながらも、「ヨーロッパ人とは違い、嫌でも断れないのが典型的な日本人なのでそれは本当です」と答えたが、サンドイッチは本当に美味しかったので、「でも私は嫌なら嫌という人間であり、このサンドイッチは本当に美味しいです」と念を押した。もう1つサンドイッチをくれた。

チェコ産の飴も頂いた。

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「いっぱい入ってるから友達みんなに1つずつ配ってね。日本人はお土産を配らないといけないんでしょ?笑」と。伏線を回収してきた。

私たちの名前を日本語で書いて!と言われたのでひらがなカタカナ漢字で書き、ますます日本語に興味を持ってもらえたので詳しく説明した。

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ヤロスラブさんのヤロ(jaro)はチェコ語で「春」、スラブ(slav)は「祝う」という意味だそう。

何故ひらがなカタカナ漢字の3つをミックスして使うのか、縦書き横書きどっちなのかなどの質問にはもう慣れているのでスラスラと説明。そしてそれら全てを聞き返しながらメモを取る勉強熱心なアナさん、良い人すぎる。

日本語に興味のある外国人との会話でお勧めしたいのが、「ひらがなとカタカナは50個ずつあって、漢字は数え切れないけど、2〜3000種類の漢字を常用してるよ!」というフレーズ。中国人以外の誰もが驚愕する切り札。アルファベットはたった26個しかないから驚くのも当然だ。そして必ずと言っていいほど「だから日本人は頭がいいのか!」と返されるが、もちろんそんな訳はないので、「日本に生まれて日本で生きていれば誰でも覚えられるよ!」という補足を忘れてはいけない。
しかしこうして日本語に訳して字で表すと非常に図々しく見えてしまうな…。英語だとこの図々しさは消えて必ず盛り上がります。言いようです。

今夜会社のパーティーがあって、その後にロックバンドのライブもあるんだけど来る?という凄すぎるお誘いも頂いた。断る理由など勿論ない。行けるのであればもちろん行きたいです!と即答。すぐにヤロスラブさんが会社の人に電話をしてくれた。
しかし、残念ながらチケットがないと中には入れずそのチケットも余っていないとの回答。アナさんは、誘ったのに本当にごめんなさいと謝ってくれたが、そんな気を使わせてしまってごめんなさいと、こちらの方が申し訳ない気持ちになった。

途中のガソリンスタンドでトイレ休憩。一緒に写真撮りたい!撮ろうよ!とテンションの高いヤロスラブさん。まさか向こうから言ってもらえるなんて…と嬉しく思いながら「こちらこそお願いします!」と言い、撮影。

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プラハを出発してから3時間、200km以上の道程を経て無事ブルノに到着。

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別れ際に2人のフルネーム、電話番号、なんと住所まで書かれた紙をもらい、「次にチェコに来ることがあったら是非私たちの家を訪ねに来てね!」と言われた。
涙が出そうだった。ヒッチハイクをしてこんな良い人に巡り会えるなんて思ってもいなかった。
アナさんヤロスラブさん、今日は本当にありがとうございました。どんな形であれこの恩は必ず返します。


ヒッチハイク旅行2日目〜プラハ市街〜

初めての海外一人行動に気持ちが高ぶっていたのか、あまり寝れずに朝を迎えた。
支度をしてまずはTESCOへ。
パンを3つとオレンジジュースを購入。計150円。

外があまりにも寒かったので天気を調べてみたら
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最高気温8℃。イギリスより低い気温に愕然とし、一度ドミトリーに戻り着替え直して出発。

昨晩調べたところ、プラハ城というのが一番有名な観光スポットのようだったので、とりあえず徒歩で目指すことに。

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Jiráskuv mostという橋からの眺め。

途中でKinského zahradaという森が現れたので登ってみた。

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意外と長い。
平日で午前中で雨だからなのか、観光客は皆無。誰にも会えずに登り続ける。

途中まで登って後ろを振り返ると、プラハの街並みが。

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iPhoneの写真ではこの景色は伝わらないかもしれない。

頂上付近に到達し横を見ると

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入ってくださいと言わんばかりのゲートが現れたので入ってみた。

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すると可愛いエッフェル塔みたいな建物が現れたので近づいてみた。

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この展望台の名前はPetrínská rozhlednaというらしい。読めない。ここには観光客らしき人達が集まっていたので少し安心。受付で120コルナを支払い、登ってみた。

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頂上からの風景。
これぞプラハ。めっちゃ綺麗。高い系好き。

塔内で記念にポストカードを買い、優雅にエスプレッソを飲む。

画像の左奥に見えるのがプラハ城のようなので次はそこを目指して歩いた。

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見えてきた。
どの建物もカラフルでいちいち綺麗。

そして到着。

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デカい。目の前まで来なければわからない迫力。

途中までは無料で入れそうだったので入ってみた。

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城内。窓はステンドグラス張りなのだが、パリのサントシャペルと違いあまりにも広いため一点から全体を見渡すことはできない。

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ちなみにこれは6月に撮影したパリのサントシャペル。

プラハ城の側面

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パノラマを駆使しているため曲がって見えています。

砲台からの風景

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プラハ城からの先程のPetrínská rozhledna(展望台)

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結構歩いたな。

次は旧市街広場(Old Town Square)へ。

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そこらじゅうで飛び交う韓国語。なぜプラハにはここまで韓国人が多いのか。まだ働きアリ(日本人)には一人も会えていない。

SUBWAYで遅めの昼食。

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Chicken Teriyakiを注文したのだが店員に伝わらずGrilled Chikenにされたけどまぁいい。

商店街的なところでチェコのライターを購入。

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欲しい人がいればあげます。先着1名。

いかにも危険そうな地下通路にも入ってみたり。

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出口付近でいきなりデカい黒い犬が現れ吠えてきて1人でビビりながらダッシュ。人より怖い。

帰りに食料を購入。

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お酒を入れて計1000円。
買った後に調べてわかったのだが、このウイスキー的なお酒(TUZEMSKY)はチェコの伝統的な蒸留酒らしい。度数は37.5%。ウイスキーの方が美味しいな。

一日中プラハを歩き回ったので全ては書ききれませんがこんな感じでした。
終始雨だったのが残念だったけどIt can’t be helped.

ドミトリーは明日の朝チェックアウトだけどそれからの予定は何も立てていません。これからからどこへ行くか考えます。

そして今日はブログには書けないようなこともありましたがそれはメルマガ、ではなく直接会った際に話したいと思います。
法は犯していません。

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ヒッチハイク旅行1日目〜プラハ〜

ついに今日から一人旅。EasyjetでGatwick Airportからチェコのプラハ(Prague)空港へ。

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チェックインは事前にネットで済ましていて預ける荷物もないので、空港ではこのバーコードをかざして入場し、荷物検査をして搭乗口でもう一回バーコードとパスポート見せるだけで搭乗。Easyjetまじ便利。
2時間弱のフライトは本を読んでいたため一瞬で到着。

空港のキャッシュマシーンでcitibankを使い、とりあえず2000コルナ(約1万円)を降ろしてみた。

バス乗り場で韓国人がバスのチケットの買い方を親切に丁寧に教えてくれたのだが韓国語だったため理解不能。カムサハムニダ。
乗る時も降りる時もバスの真ん中のドアを使ったため、結局買ったチケットを見せる必要がなかった。どういう制度なんだろう。

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Dejvickáに着き、そこからメトロAに乗ってMuzeum駅へ。
全くわからない言語が響き渡る車内。フラ語は若干わかる単語があるし聞き慣れているから、フランスとスイスに行った時は何も感じなかったんだけど、非常に不思議な感覚だった。そしてチェコ語を一つも知らないことに気付き調べてみた。

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どうもありがとう。
Děkuji (デクイー)
こんにちは。
Dobrý den (ドブリーデン)

空港でもバス停でも駅でも英語は通じてしまったで必要ないかもしれないけど、最低限この2つは覚えようと思います。

ホステルの受付でチェックインを済まし指定されたドミトリーに入ってみると、なんと日本人らしき人物を発見。一応どこ出身かと英語で訊いてみたら…予想が外れて韓国人。I can speak English very well!っていきなり言われたけどその意図が読み取れなかったため適当にOh good!とだけ返し会話終了。

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風呂もトイレもベットもピッカピカで、1泊500円は安い。明日から観光してみて気に入ったら延泊するのもありだなと。

今日は朝食のパンしか食べておらずお腹が空いていたので外食しようと外に出てみたのだが、すでに24時を回っていたためどこのレストランも開いておらず、仕方なくケンタッキーへ。

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これで500円。日本と比べてもちょっとは安いのかな?ちなみにイギリスは2倍以上します。

ケンタッキーの後、近くのミュージックバーALIBIへ。

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HeinekenとJIM BEAMを飲みながらちょっと声でもかけられたらなと期待していたのだけれど特にに何もなく、お会計。

まさかの100コルナ(約500円)。イギリスに長くいたため感覚が狂ってしまったのか、安すぎだろ!とツッコミたくなる程だった。ちなみに内訳はHeineken:35コルナ、JIM BEAM:65コルナ。日本のバーでも一杯700円ぐらいするのに…。
バーテンダーはめちゃくちゃかっこいいし物価は安いし、早くもチェコを好きになりました。

明日は都市観光する予定。
ちなみにヒッチハイクはチェコから何処かへの移動で挑戦したいと思います。
それでは。


ロンドン旅行6日目&最終日

6日目はロンドンでショッピング。
まずは超有名なショッピングモールHarrodsに。

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店内はブランドものだらけです。
値段を気にせず物を買えるぐらいお金があれば楽しいんだろうなぁと常に思いながらブラブラしていました。

Whole Foods Marketでランチをした後、急に思い立ったヒッチハイクに向けてThe North Faceの無難なリュックサックを購入。

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バックパッカーみたいな馬鹿でかいバックに必要性を感じなかったため、40L程度の程よいサイズを選択。男だし、iPhoneと財布と軽い着替えさえあれば何も要らないですよね。

Oxford Streetでみんなの買い物に付き添い、ディナーはまたしてもASKで。

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イタリアンしか。

最終日は朝早くから空港に行き、みんなを見送って旅行終了。

一週間のロンドン旅行と最初に聞いた時、7日間もいたら観光し尽くしちゃうんじゃないかと思ったのですが、初日と最終日は移動でほぼ何もできず、ミュージカルに行き、3日間は人と会い、1日ショッピングをしたら7日間なんてあっという間でした。結局ほぼ観光できずに終わるという。17年ぶり?に再会したロンドンの人たちとの関係は、今後も大事にしていきたいと思います。日本語を話せるイギリス人なんて貴重すぎる。

最後に。
旅行の後、早速チェコのプラハ行きのチケットを購入しました。思い立ったら即行動。来週からヨーロッパでノープランヒッチハイクの旅をしてきます。


ロンドン旅行5日目

5日目はみんなで私のホストファミリー宅へ。
Three BridgeからLewesまでの電車が止まっていたため途中でバスを利用しなければならず、計4時間かけてSeafordへ。

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ホストファミリー宅に着き、両者を紹介し、通訳に徹しました。
うちの親戚たちを大歓迎してくれて嬉しかったなぁ。

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ホストファミリーとお別れした後、ハリーポッターや007の撮影地としても有名なセブンシスターズ(Seven Sisters)へ。

セブンシスターズのバス停から見所の白亜の絶壁まで、片道40分〜1時間ほど歩かなくてはならないのですが、途中から坂道を登るので結構キツいです。私は3度目だったのでさすがに慣れましたが、そのペースについて来れたおばあちゃん(73歳)は凄いなと。既に体力に衰えを感じている自分の50年後なんて、考えただけで恐ろしい。

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天気は生憎の土砂降り&強風でしたが、それでもやっぱりいいところですね。

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これは4月に行った時の写真。晴れてるとこんな感じです。
イギリス旅行の際には是非セブンシスターズへ。

長時間をかけロンドンに戻り、夜はグロスタースクエア駅(Gloucester Square)のすぐ近くのイタリアンレストラン、ASKでディナー。

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ピザもパスタも全部美味しかった。
やっぱイタリアンだなー。


ロンドン旅行4日目

4日目は、これまた祖母の元ホストスチューデントである、現在ロンドン郊外住みのスペイン人に会いに行きました。
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最後に会った時、私はまだ5歳だったので…なんと17年ぶりの再会。覚えてくれてて嬉しかったなぁ。

その家庭には将来有望イケメンの男の子と、めちゃくちゃ可愛い女の子がいたのですが、私は何故か会った瞬間から手を握られ、引っ張られ、車でも私の上に座ってくるという神対応をされました。8歳の女の子に。
男の子には、こいつは何をしても怒らないと感づかれたのか、殴る蹴るの暴行をされ続けました。脛、金的、顔面も手加減なしで殴ってくるので油断できません。5歳の本気を知りました。それでもとにかく可愛い。
公園で追いかけっこしたり、車のプラモデル的なの組み立てたり、折り紙したり、6時間遊び尽くしました。可愛い子供大好きです。

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あと1ヶ月イギリスにいるのなら遠慮せずまたいつでも来てほしい、と言われたので、本当にまたお邪魔させて頂く予定です。

こういう繋がりは大切にしていきたいですね。